

インプラントは、歯列の欠損部分の顎の骨に人工歯根を入れ、その上に冠を装置する欠損補修方法です。
人工歯根が骨と強く結合するため、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができ、審美的にも優れているのが特徴です。
当院では昭和55年よりインプラント治療を開始しています。
アメリカなどでは、症例に応じてブレイドタイプも多く使われていますが、現在 日本では、ブレイドタイプよりスクリュータイプが主流です。
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H4.05.08向かって右側上下が欠損部分です。 |
H4.05.08向かって右側上部にインプラントが入った直後です。 |
H4.09.21向かって右側下部にインプラントが入った直後です。向かって右側上部のインプラントには既に冠が入っています。 |
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H7.09.05装着後3年の状態です。向かって右側上下のインプラントには既に冠が入っています。 |
H8.02.024年程度経過の状態です。 |
H16.06.1012年経過後の状態、経過良好です。 |
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粘液のう胞とは 口腔内の粘膜(頬・口唇など)にある小唾液腺が、咬傷などの原因で唾液が詰まって出てこない状態で 段々大きくなっていくものです。(別名「貯留のう胞」)
放置すると腫瘤の増大・再発を繰り返しますので、手術により除去します。